【クラモア】もっと、わたしらしい暮らしを。- presented by STARTS

不動産売却
お客様満足度94.2% -2023/4/1~2024/3/31お客様アンケート集計結果

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不動産売却の流れ8ステップ

不動産売却の流れ

STEP5

購入申込みと条件交渉

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購入希望者が現れたら、いよいよ購入申込みと条件交渉の段階に進みます。 このステップでは、購入希望者からの申込みを受け、価格や引き渡し時期などの条件を交渉し、合意を目指します。
交渉をスムーズに進め、納得のいく売却を実現するために、このプロセスをしっかりと理解しておきましょう。

内覧対応と購入希望者とのコミュニケーション

内覧は、購入希望者が実際に物件を見て、購入を検討するうえで重要な機会です。内覧時の対応は、購入意欲を大きく左右するため、丁寧な対応を心がけましょう。
物件案内の基本的な流れは以下の通りです。

  • ・挨拶と自己紹介

  • ・物件の概要説明

  • ・室内案内

  • ・周辺環境の説明

  • ・質疑応答

購入希望者から物件や生活に関する質問を受けた際は、正確な情報を丁寧にわかりやすく伝えましょう。 その際、物件の強みやアピールポイントを具体的に伝えるのがおすすめです。
内覧時は不動産会社の担当者が同席するため、売り主の立ち会いの有無は自由です。

  • ・立ち会うメリット

    物件の魅力を直接伝えられる、購入希望者からの質問にすぐに答えられる

  • ・立ち会うデメリット

    購入希望者が遠慮をする可能性がある、交渉が難しくなる可能性がある

不動産会社とも相談しながら、どのように進めていくかを考えましょう。
なお、購入希望者の印象を良くするためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • ・室内をキレイに整理整頓する

  • ・室内を清掃する

  • ・室内を換気する

  • ・室内を明るくする

  • ・物件の魅力をまとめた資料を用意する

  • ・よくある質問への回答を準備する

水回りなど汚れの目立つ場所は、ハウスクリーニングを利用するのも一つの手段です。これらのポイントを意識することで、内覧がスムーズに進み、購入意欲を高めることができます。

価格交渉と買付証明書の受領

価格交渉は、不動産売却における重要な局面の一つです。購入希望者からの価格提示を受け、売り主としてどのように対応するか、慎重に判断する必要があります。
価格交渉の大まかな流れは以下の通りです。

  • ・買付証明書の受領

    購入希望者から、不動産会社経由で買付証明書(購入申込書)を受け取る

  • ・検討

    買付証明書の内容を詳細に確認し、検討する

  • ・回答

    購入希望者に対して、価格交渉の意思を伝える

  • ・合意

    契約へと進む

値引き交渉への回答は、以下の点を考慮して判断しましょう。

  • ・相場

    周辺の類似物件の売却事例や、不動産会社の査定価格

  • ・売却理由

    早期売却を希望するかどうか

  • ・購入希望者の状況

    購入希望者のローン審査の状況や、購入時期の希望など

売り主として譲れない条件と、譲っても良い条件は事前に整理しておく必要があります。なお、売却価格の最低ラインを決める際は、以下の点を考慮しましょう。

  • ・諸費用(仲介手数料や税金など)

  • ・ローン残債

  • ・今後の資金計画

なお、買付証明書(買付申込書)は、購入希望者が購入意思を示すための書類で、以下のような内容が記載されています。

  • ・購入希望価格

  • ・支払い方法

  • ・契約希望日

  • ・引渡し希望日

  • ・その他の条件(ローン特約など)

引き渡し時期やリフォームの要望、付帯設備の撤去等についても調整し、双方にとって納得のいく条件で合意しましょう。