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大学生が部屋を借りるなら広さは?快適に暮らすポイントを解説!

更新日:2021.04.16

大学生が部屋を借りるなら広さは?快適に暮らすポイントを解説!

大学生が一人暮らしの部屋を借りる場合、どれくらいの広さが適切なのでしょうか。ワンルーム6畳や8畳などがありますが、快適に暮らすには部屋を広く見せる工夫が必要になってきます。少し狭い部屋でも、工夫次第でおしゃれで快適性のある部屋に仕上げられるので、そのポイントを解説していきましょう。

Index

  1. 大学生に人気の部屋の間取りの広さとは?

    1. 大学生が選ぶ人気の間取りは「1R」や「1K」

    2. 一人暮らしをする方の平均的な間取りの広さについて

    3. 大学生が部屋を探すときの条件として通学時間は15分以内

  2. 大学生の部屋探しで8畳は広いほうなのか?

    1. 8畳の広さは大体12.96平米

    2. 8畳の部屋は6畳や10畳の部屋と比べて一人暮らし向きなのか?

    3. 8畳で一人暮らしをするときのおすすめのレイアウト

  3. 一人暮らしの6畳の部屋は広く見せる工夫が必要

    1. 1Kの6畳なら部屋の広さは十分確保できる

    2. できるだけ高さがない家具を選んで背が高い物は壁際に配置

    3. 部屋の壁紙などの色に合わせてシンプルなコーディネートにする

    4. 荷物が多い場合は収納スペースを確保する

    5. 必要なときに出せる折り畳み式の家具を取り入れる

    6. 鏡を使って部屋自体を広く見せるように錯覚させる

  4. 一人暮らしでおしゃれで快適な部屋にするポイントとは?

    1. 一人暮らしをする部屋が決まったらレイアウトをイメージする

    2. 実家から持っていく物と新しく必要な物を分けていく

    3. 家具の配置は生活動線を意識してから決めることが大切

    4. 立体空間をムダにしないことで収納スペースが確保できる

    5. 部屋を広くおしゃれに見せたいなら家具は低めがよい

    6. 100円ショップは大学生の味方

    7. 大学生のおしゃれ部屋に取り入れたいインテリア

  5. 大学生が部屋を借りるときはレイアウトやテーマを意識して選ぼう

  • 大学生の一人暮らしに人気の間取りは8畳
  • 一人暮らしで6畳の部屋を選ぶなら広く見せる工夫が必要
  • おしゃれで快適な部屋をつくるならテーマを決めて家具を選ぼう

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大学生が一人暮らしをする場合、部屋の広さはどれくらい確保すれば住み心地がよいと感じるのでしょうか。また物件を探すときには、平均的な一人暮らしの間取りの広さを把握しておくのも大切です。

基本的に一人暮らしの部屋はそれほど広くないことが多いですが、それでも工夫次第で広く見せることはできます。今回は、大学生が一人暮らしをする場合、人気がある間取りや、おしゃれな部屋に見せるポイントなどを解説します。

大学生に人気の部屋の間取りの広さとは?

大学生が一人暮らしのための部屋を探す場合、どのような物件を探せばよいのでしょうか。人気の間取りや一人暮らしの平均的な部屋の広さを事前に把握しておけば、物件を探すときに参考になります。詳しく見ていきましょう。

大学生が選ぶ人気の間取りは「1R」や「1K」

一人暮らしをする際、家賃などを考えても、それほど広さは必要ないでしょう。大学生に人気の間取りは、主に「1R」や「1K」といった部屋。1Rはキッチンとリビングにドアなどの仕切りがなく、そのまま移動できるのが特徴です。
下記の間取り図は、1Rの一例です。

 

1r

料理をそのまま運ぶことができますが、キッチンが丸見えになるのが難点と言えるでしょう。

1Kはキッチンとリビングの間にドアなどの仕切りがあるので、リビングからキッチンの様子が見えないようになっています。
下記の間取り図は、1Kの一例です。

1k

ドアなどの仕切りがなく工費もかからないことから、1Rのほうが1Kよりも賃料は安い傾向にあります。

一人暮らしをする方の平均的な間取りの広さについて

大学生が部屋を借りる場合、どれくらいの広さがあれば快適な暮らしができるのか、平均的な間取りを知っておくことが大切です。一人暮らしの平均的な間取りの広さは、6畳から8畳。専有面積にすると25平米程度になります。また、バスとトイレが別になっているタイプのほうが需要は高いと言えます。

大学生が部屋を探すときの条件として通学時間は15分以内

大学まで行くのに、時間がかかりすぎてしまうと不便に感じてしまうもの。大学生が希望する部屋の条件として、「通学時間は15分以内がよい」という方が多い傾向にあります。



 

大学生の部屋探しで8畳は広いほうなのか?

一人暮らしをする際に気になる「8畳」の間取り。実際にはどれくらいの広さなのでしょうか。8畳は畳が8枚分の広さを指しますが、具体的なイメージをしにくいと感じる方もいるでしょう。8畳はどのくらいの広さの部屋なのか、またおすすめのレイアウトについてもご紹介します。

8畳の広さは大体12.96平米

部屋の広さを表現する8畳とは「畳が8枚分」を指していますが、地方によって畳のサイズは異なります。そのため、不動産会社の間取り図などは基準が設けられており、畳1枚分は1.62平米で計算されます。ちなみに1平米は1㎡のこと。8畳の場合、「1.62平米×8畳」という計算から「12.96平米(㎡)が8畳の間取り」ということになります。

ただし注意しておきたいのが、1Kの8畳の場合はリビングのみの広さですが、1Rの8畳の場合は、キッチンを含んだ広さとなります。より広さを求めるなら、1Kの部屋を選ぶほうがよいでしょう。

8畳の部屋は6畳や10畳の部屋と比べて一人暮らし向きなのか?

一人暮らしの物件として8畳の部屋は人気がありますが、ほかにも6畳や10畳といった物件も需要があります。たとえば、リビングに広さを求めていない方であれば、6畳でも十分住み心地はよいでしょう。しかし家具を置くだけで部屋がいっぱいになってしまうので、友人を呼ぶ場合には狭いと感じることも。

8畳より広めの10畳の場合は、家具を置いても余裕を感じる間取りです。ただし、部屋が広いため冷暖房の利きが悪くなってしまったり、掃除の手間が増えたりします。適度な一人暮らしの部屋という観点では、8畳がちょうどよいサイズ感なのかもしれません。

8畳で一人暮らしをするときのおすすめのレイアウト

8畳の一人暮らしの部屋の場合、どのようなレイアウトなら部屋をおしゃれで広く見せられるのでしょうか。

長方形の間取りの場合、部屋の中央を空けるように壁沿いに家具や家電を置くと広々とした空間になります。また、家具をそれぞれ端に寄せると生活空間を分けることができるので、メリハリのある空間が叶うでしょう。

正方形の間取りの場合は、部屋の角にテレビを斜めに設置すると、ムダのないレイアウトに仕上げることができます。

6畳で一人暮らしをするときのおすすめのレイアウト

6畳の部屋を一人暮らしの物件として選んだ場合、間取りが狭くなる分、部屋を広く見せる工夫が求められます。おすすめの配置は、ロフトベッドなどを設置して寝室とデスクを同じ位置に置くこと。また、奥にベッドを配置して部屋の中央に一人用のソファやテレビを配置すれば、寝室と生活空間を分けられます。

10畳で一人暮らしをするときのおすすめのレイアウト

10畳の部屋を選んだ場合は、広さに余裕があるためスタンド照明などを配置しておしゃれな雰囲気を演出することも可能です。おすすめのレイアウトは、部屋の隅にベッドを配置して中央にテーブルやチェアを置くこと。友人を招いてホームパーティーができる空間に仕上がります。ベッドと反対の隅には、観葉植物などを置くのもおすすめです。

一人暮らしの6畳の部屋は広く見せる工夫が必要

一人暮らしの6畳の部屋は広く見せる工夫が必要

一人暮らしの部屋として6畳の間取りを選ぶ場合、実際にどれくらいの広さなのか把握しておくことが大切です。6畳の実寸法を理解しておけば、置ける家具などもイメージしやすいでしょう。ここからは、6畳の部屋にはどのような工夫が必要なのかをご紹介します。

1Kの6畳なら部屋の広さは十分確保できる

畳6枚分の広さである6畳は、畳1枚が1.62平米(㎡)であるため、「1.62×6畳で9.72平米(㎡)の広さということになります。1Rならキッチンを入れて9.72平米となるので、少し物足りなさを感じることもありますが、1Kなら部屋だけで9.72平米あり、十分な広さと言えます。

一人で住むには十分な広さが確保できるので、あとは家具の配置などを工夫して広い部屋を演出しましょう。

できるだけ高さがない家具を選んで背が高い物は壁際に配置

視線の高さに家具がない場合、部屋を広く見せてくれる効果が期待できます。6畳の間取りでも狭く感じないように、家具の高さはできるだけ低いものを選ぶようにしましょう。

高さのある家具を置きたい場合は、部屋の中央などには配置せずに壁に寄せることで、圧迫感を軽減できます。

部屋の壁紙などの色に合わせてシンプルなコーディネートにする

部屋に置く家具などの色合いは、統一感をもって選んだほうがキレイでまとまりのある印象を与えてくれます。壁紙の色に合わせて白や淡い色のアイテムを取り入れることで、シンプルながらメリハリのある空間を演出できます。とくに膨張色を取り入れると、実際よりも部屋を広く見せてくれる効果も期待できます。

荷物が多い場合は収納スペースを確保する

部屋のなかに物があふれていると狭い印象を与えてしまうため、収納スペースを確保することが大切です。たとえば、ベッドの下に収納できるタイプの家具を購入したり、アルミラックなどで収納できる場所を確保したりする方法があります。女性ならメイク道具などを収納する場所も必要になるため、化粧台も収納力が高いものを選ぶとよいでしょう。

必要なときに出せる折り畳み式の家具を取り入れる

部屋を狭く見せないポイントとして、ベッドやテーブルなどは必要なときに取り出すように折り畳み式の商品を選ぶとよいでしょう。とくにベッドは部屋の間取りを占める割合が多くなるので、使わない間は畳んでおけば6畳の部屋でも広く見えます。

鏡を使って部屋自体を広く見せるように錯覚させる

実際に部屋を広く活用する方法ではありませんが、鏡を使用することで部屋が広く見えるようになる方法があります。錯覚によって圧迫感を軽減させる方法ですが、一定の効果はあるでしょう。

一人暮らしでおしゃれで快適な部屋にするポイントとは?

一人暮らしでおしゃれで快適な部屋にするポイントとは?

大学生が一人暮らしをする場合、限られた予算のなかで家具などを決める必要があります。予算内でも快適でおしゃれな部屋にするには、どうすればよいのでしょうか。そのポイントを解説します。

一人暮らしをする部屋が決まったらレイアウトをイメージする

よい物件を見つけて契約まで進めることができたら、家具などをどのように置くのかレイアウトをイメージしていきましょう。物件の見取り図などを参考にして、家具をどこに配置するのか細かく決めていけば、何が必要なのかがわかってきます。

実家から持っていく物と新しく必要な物を分けていく

今まで実家で使っていたテレビやベッドなどは、一人暮らしの部屋でも利用できるでしょう。新しく購入する必要がない物はできるだけ実家から持っていったほうが、予算を抑えることができます。ただし、洗濯機などの一人暮らしに必要な家電は新しく購入する必要があるので、部屋の間取りに合わせて適切な物を購入しましょう。

家具の配置は生活動線を意識してから決めることが大切

一人暮らしの部屋では、どのように家具を置くのか悩んでしまう方も多いでしょう。そんなときは、生活動線を意識した配置にすると、日々を快適に過ごせます。たとえば、仕事から帰ってきてすぐに着替えるなら、部屋の入口に衣類などの収納スペースを配置しましょう。日々のルーティンによって自身が生活しやすい環境を整えれば、ストレスなく快適に過ごせるでしょう。

立体空間をムダにしないことで収納スペースが確保できる

家のなかでは、利用していない空間「デッドスペース」が存在しているケースがあります。とくに家具を置いた際、縦の空間が空きやすく、ムダなスペースができてしまうことが多いでしょう。そんなデッドスペースを有効活用して収納グッズなどをかければ、収納スペースが生まれて部屋も広く使うことができます。

部屋を広くおしゃれに見せたいなら家具は低めがよい

部屋全体を広く見せたい場合は、部屋に置く家具は低いほうが開放感を得られます。背が高い家具ばかりを集めてしまうと、圧迫感から窮屈に感じてしまう可能性があるでしょう。また、背が低い家具で高さをそろえることで、部屋全体がまとまった印象になります。

100円ショップは大学生の味方

プチプラを上手に取り入れることで、コストを抑えつつ快適でおしゃれな空間をつくることができます。たとえば、ラックなどを100均のボックスでそろえれば、まとまりのある印象を与えつつ、コンパクトに収納できるでしょう。マグカップや食器類なども100均で集められるので、手っ取り早く安くそろえたいという方は、上手に活用してみましょう。そのほかにも、タオルをはじめシャンプーなどの容器も購入できるので、統一感のあるアイテムをそろえてみましょう。

大学生のおしゃれ部屋に取り入れたいインテリア

おしゃれな部屋にアレンジしたいなら、テーマを決めて家具などを購入するとオリジナル感を演出できます。たとえば、淡いブルーなどの雑貨を集めた「北欧スタイル」は、全体的に木製の家具でそろえると、モダンで大人っぽい部屋にアレンジできます。

ほかにも白やベージュなどのシンプルな「ナチュラルスタイル」は、部屋全体を落ち着いた雰囲気にまとめることができるでしょう。さらに、白や黒、グレーを効果的におしゃれに見せる「モノトーンスタイル」は、スタイリッシュな部屋の印象を際立てます。やわらかく女性らしい部屋に仕上げたい場合は、「ガーリースタイル」をテーマに掲げてかわいらしく部屋を彩る方法もあるでしょう。

大学生が部屋を借りるときはレイアウトやテーマを意識して選ぼう

大学生が一人暮らしをするために部屋を借りる場合、間取りなどはどれくらいの広さがよいのか事前に考えておきましょう。間取りの広さによっては、家具や家電のサイズ感やレイアウトが変わってきます。部屋を広く見せる工夫をしたり、テーマを掲げて部屋のレイアウトを決めたりすれば、おしゃれで快適な部屋をつくることができるでしょう。

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