- どこに何を戻すのか分かるように印(マークなど)をつける
- 帰宅からの導線を考えて身支度ボックスを配置する
- ボックス裏にキャスターを付けて移動をしやすくする
自分専用のマークを選ばせてみよう
我が家には小学生の息子と未就学児の娘がいます。
最近では、二人とも自分の洗濯物は自分で畳めるようになり、衣装ケースにしまう作業を手伝ってくれていますが、収納場所の把握が難しいようで毎回「どこに入れるの?」と確認をしなければ片付けられませんでした。
そこで、二人にそれぞれ好きなマークを選ばせて、衣装ケースに貼ることにしました。
よく100均で、収納ボックスや衣装ケースに貼って使用できるインデックスステッカー(収納する中身が書いてあるラベルシール)が販売されていますが、文字が読めない娘にはまだ分かりづらいため、マーク作戦に変更しました。
『〇〇のサクランボ!』と、自分だけのマークにすごく喜んでいます。
それからというもの、どこに入れるのか聞いてこなくなり、スムーズにお手伝いができるようになりました。
自分だけの特別感が嬉しくて、キレイにしまおうと思うのかもしれませんね。
身支度ボックスで管理力アップを目標に
家に着くとアウターを脱ぎっぱなし、靴下が片方だけ落ちていたり、保育園リュックは玄関ホールに、、、なんて事が、日常になりがちですよね。
その度に、早く片付けなさい!と注意する事もしばしば。
私自身も働いているので、毎度注意するのも疲れてしまいます。
何か方法はないのかと考え、試行錯誤した方法をご紹介したいと思います。
そもそも我が家には1階にリビングとキッチン以外の部屋がないので、収納スペースも限られています。
そのため、帰宅してすぐ向かう洗面所に、身支度ボックスを各自1個ずつ与えてみました。
基本的にはリュックやカッパなどを収納。
季節によってはプールバッグやマフラーなども入れられるように、大きめのBOXを用意しました。
ボックス裏にはキャスターを付けて、スライドできるように工夫しています。
今では100均でも両面テープ付きのキャスターが手に入るので、簡単に設置できますよ。
スライド出来ることにより掃除機を簡単にかけられるので、お母さんも楽々と掃除が出来ます。
帰宅→アウターを掛ける→リュックをBOXに入れる→手を洗うという流れで、帰宅からの導線が短く済むことから、子どもたちは事前に“身の回りのお片付け”が出来るようになるのです。
最後に
お子さんのお片づけ習慣が身につかずお困りのお母さん(お父さん)は、是非試してみて下さいね。
私自身、これからも子どもの成長に合わせて収納方法を見直していきたいなと思ってます。
その度に、子どもたちの成長を感じられるのが母親として嬉しいですね。
お問い合わせページに移動します
クラモアROOM公認ライター
hikari
8歳の息子と4歳の娘を持つママ。"暮らしを整える"をテーマに、30坪の小さな家でシンプルすっきり暮らしています。
収納や北欧雑貨も好きでinstagramで日々発信中。
あわせて読みたい
よくある質問
-
お部屋探しに役立つ情報はありますか?
-
物件探し(不動産購入・売却)について役立つ情報はありますか?
この記事をシェアする
お部屋を探す
特集から記事を探す
記事カテゴリ
おすすめ記事
物件をご所有されている方、
お住まいをお探しの方
売りたい
土地活用・相続の相談がしたい
売るか貸すかお悩みの方はこちら